沖縄の飲食店のテイクアウトについて

2020年4月30日

コロナの影響でテイクアウトをやってる飲食店がずいぶん増えました。というかお客さんを呼び込めないのだからテイクアウトかデリバリーしかやりようないですよね。

テイクアウトは栄町の新小屋とか久茂地の燕郷房とか牧志の天神矢などなど、各ジャンルにおいて沖縄県内においてはその名を馳せる名店が挙ってやってくれてるので非常に魅力的ではあります。沖縄だと東京と違って人気店でもそこまで混みませんので買いに行くハードルもそこまで高くはないのです。

FacebookグループでもテイクアウトOKINAWAグループの投稿が盛んです。Facebookでは飲食店はFacebookページを作って情報発信する形が多かったのですが、Facebookグループのコミュニティではお店のオーナー又はスタッフと思しき方が個人で発信してるので、あああそこのお店の料理してる人はこういう名前だったのかなどなど、コロナ前とは違う角度からの情報流通が面白いです。

自分が実際に試したのは赤ひげラーメン松山店の鍋ひげと南城市のカフェACB(あしび)のステーキ弁当です。

あしびさんのステーキ弁当はおなじ南城市のグスクロード公園でいただきました。緊急事態宣言の最中でも、親子での来園者はそこそこ多く、しかし広い公園なのでソーシャルディスタンスを十分に保てる感じで久々の気分転換にはなりました。ステーキもかなりイケてる。野菜も多くて850円はだいぶ安い。

赤ひげラーメンはもやしとキャベツの量がかなり多く、半分くらいは後日別の料理にしました。チャーシューがスープに入ってるのですがそのまま温めた際に味が染みすぎて辛くなってしまったので、温める際は別々にしたほうが良さそうです。今度やるときはチャーシューは別に薄めの中華スープを作ってそのなかで温め、食べるときに割りスープとして全部入れようかと。あとにんにくは多いんですがそれがいい。家で食べても非常に満足度高くいただけました。

テイクアウトのいい点は、ラーメンなどは特にですがお店でなかなかできない味変も試せるし、普段赤ひげには行かない女房子どもにも食べさせることができるし新しいマーケットの開拓には寄与してると思います。

コロナ後も続いたらいいと思うなあ。